901-053「カラー見本帳 VOL.3」を有償でご用意しております。(※直販はしておりません。弊社販売代理店にお問い合わせください。)「ジョイントコークA × 39色」「 ジョイントコークM × 21色」「アースコーク × 55色」の塗布見本を1冊にまとめたカラー見本帳となっております。
「ジョイントコーク」の既製色は日塗工番号やマンセル値を定めておりません。また、色確認の対応も致しかねます。なお、特別色をオーダーいただく場合のみ、日塗工番号での色指定で調色対応しています。
巾木と床材の取合い箇所は、床材・巾木の補修コーク「アースコーク」をご使用ください。「ジョイントコーク」より高弾性で耐水性に優れ、被膜にベトつきがなくホコリが付きにくくなっています。
原因は特定できませんが、過去には以下のような変色事例がございました。
①廻り縁等に塗布されたオイルステインや塗料等の着色成分がコーキング剤に移行し、ピンク色に変色した。 ②コーキング剤表面が湿気・結露等で発カビし、ピンク色に変色した。
「ジョイントコーク」の色は、ペースト状態(塗布時)と乾燥した状態では多少異なり、乾燥被膜は少し色が濃くなる傾向があります。その他、施工箇所の光源の違い(太陽光・照明)によってもコークの色味が変わって見えることもございます。
乾燥前は白色で問題ありません。ペースト状態では白色ですが、乾燥に伴い徐々にクリアになります。クリアといってもガラスのような透明感はなく半透明の色合いになります。また、厚く塗布された場合、半透明になるまで時間を要することがありますのでご注意ください。
「ジョイントコーク」の耐水性は、それ程高くはありません。水廻り、床・巾木箇所等、水がかかりそうな箇所への施工は避けてください。
製造後、未開封の状態で一年間になります。なお、開封後の保管の際はチューブ内の空気をできるだけ抜いた後にキャップをして密閉してください。ノズル内でのコーキング剤の乾燥にもご注意ください。
混色や調色は品質が保てないため推奨しておりませんが、同一製品のコーキング剤同士の混色・調色であれば、比較的性能低下は抑えられます。 なお、弊社では調色料金はかかりますが、「ジョイントコークA」「ジョイントコークM」「ペネット」「アースコーク」の特別色を承っています。
専用除去剤はございません。壁紙等に付着したジョイントコークが一旦乾燥してしまうと除去作業は困難となります。溶剤(シンナー等)を使用した除去の試みは、壁紙等も溶かす恐れがありお勧めできません。
「ジョイントコークA」の乾燥被膜にはツヤがあり、柔軟性が高く下地の動きに追従します。一方、「ジョイントコークM」はツヤ消し・ノンブリードタイプで乾燥被膜に汚れが付きにくくなっています。
「ジョイントコークA」は、入隅・コーナー部に使用する内装用コーキング剤です。一方、「ペネット」は、壁紙ジョイント部の目透きや剥がれの補修剤です。